2009年7月11日 (土)

無事帰国しました

本日、無事に日本へ戻りました。

今回もいろいろドタバタがありましたね...
詳しくは明日以降に。

Bigben
ロンドンでは傘が手放せませんでした。

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2009年7月 3日 (金)

明日からイギリス・フランス旅行です

久々の更新になりました。

例年この時期は早めの夏休みをいただいて長く旅行しますが、今年はロンドンとリールへ行ってきます。

そして例のごとく...温泉にも寄ってきます。ロンドンから西へ電車で1時間半のところにある「Bath」という温泉町です。「イギリスで唯一の天然温泉」が謳い文句です。

帰国したら、旅の報告をしますね。

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2009年6月 7日 (日)

第8回CCツアーin長野、新潟(その2)

Kasugayamaentrance
上杉謙信の居城であった春日山城跡。標高180mの山頂に城が築かれましたが、天守閣は残っていません。

Kasugayamahalfway
大手道を歩いて登るルートを選択しましたが、思いのほか時間がかかりました。田んぼを抜け、山道を通り、ぐるっと1周で1時間半かかりました。お昼を食べ過ぎていたので、良い運動に。

Kasugayamashrine
春日山神社。上杉謙信が祭神です。1901年創建。

Dinner
宿の夕食。「メギス」というあっさりとした白身魚が旬だそうで、天ぷら、煮付けで出てきました。

Market
高田の朝市。新鮮な野菜や魚が売られていました。Tomさんは「かんずり」と呼ばれる香辛調味料を購入。唐辛子がベースのお味噌のようで、麹が入っていました。朝市で買ったキュウリをクーラーボックスで冷やし、もろきゅうのようにかんずりをつけて食べたらおいしかった!

Seaofjapan
直江津港から望む日本海。あいにくの空模様だったため、視界は不良でした。

Kaminomiyaonsen
妙高市にある神の宮温泉。温泉ソムリエのハムさんが薦めてくれた、ツルツル美肌温泉。ここは泉質が表示できない「温泉法上の温泉」で、温泉水に含まれる成分のうち美肌効果で注目されている「メタけい酸」が規定量に達しています(温泉水1リットル中に50mgのメタけい酸が含まれていれば「温泉」になる)。pHがアルカリ性を示す9.5あるため、肌がツルツルします。
■泉質=なし、pH=9.5、成分総計=0.731g

Sobaroad
長野県山形村にある「唐沢そば集落」。街道沿いに、素朴なおそばやさんが多く並んでいます。

Sobaontheplate
そのうちの1軒に入りました。ざるではなく、皿にそばが盛られていました。住宅の大広間が食堂になっていて、そこでのんびりといただきました。

2010southafrica
塩尻駅で他のメンバーと別れ、新宿へ向かう「あずさ号」の中で広げた新聞には、清水の岡崎選手が一面に。エスパルスでももっと得点してね!

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2009年6月 6日 (土)

第8回CCツアーin長野、新潟(その1)

NHK大河ドラマ「天地人」の舞台である新潟を目的地として組まれた今回のCCツアー。自分は東京、他のメンバーは静岡からということで、待ち合わせ場所を長野にある「加賀井温泉・一陽館」としてそれぞれ出発。

Jurakuenonsen
自分は長野新幹線で早目に長野へ到着(8:04am)、待ち合わせ前にひとっ風呂、ということで、一陽館近くにある「楽寿苑」へ。療養の方がよく使われるようです。成分が濃く、浴槽の淵にも析出物がびっしり。お湯の表面には、北海道・二股ラジウム温泉にあったような塩分のかたまりの薄い膜も見られました。
■泉質=含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉、pH=6.4、成分総計=14.48g
■泉質=含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉、pH=6.5、成分総計=17.58g
*2本の混合泉

Ichiyokanindoorbath
待ち合わせ場所の「加賀井温泉 一陽館」で、合流したCCメンバー。幅7mある浴槽は深さもあるため、常連さんは洗面器を湯船に沈め、お尻の下に敷いて、肩を出して長湯。40度のほどの心地よい温泉は、いつまで浸かっていたいものでした。飲泉すると塩分と炭酸味。遊離二酸化炭素を836.5mg/g含んでいるので、炭酸泉の要素も充分に備えています。内湯の他には混浴の< a href="http://www.goodnagano.com:80/spa/index.asp?mode=detail&id=102004">露天風呂があり、2つの浴槽とも内湯よりさらにぬる湯で、じっくり長時間浸かっている方が多くいらっしゃいました。
■泉質=ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉、pH=6.7、成分総計=13.98g

Ichiyokansource
一陽館のご主人はとても話好き。こちらが到着するなり「ここは初めてか?」と聞き、そうだと答えると、「こっちへ来て」とシュワシュワと湧き上がる源泉に連れて行ってくれ、温泉の説明をびっちりしてくれました。以下、その内容をほんの一部ご紹介。
・ここの温泉は濃い。家庭の浴槽だと入浴剤を温度を85袋入れたと同じ濃さ
・温泉は中性で、肌もツルツルしてくる。頭と顔は良くならんけど、肌はきれいになる。
・神経痛、リューマチ、交通事故の後遺症、アトピー、腱鞘炎、筋肉痛、そういったものを治す温泉
・ぬるく感じるだろうが、源泉は41.5度ある。体調、天気によって感じ方も変わる
・熱量がものすごくあるから、遠赤外線でものすごく良く体を温める。腰湯にしたり足湯にしたりしてのんびり入る温泉。
・露天の温泉の色が違うのは、投入する温泉の量による。200リットルと100リットルを注入している
それこそ機関銃のようにしゃべってくれました。

Ichiyokanowner
一陽館を出発する前に、付近の案内をしてくださったご主人(写真中央)。今度はのんびり来ますね。

Kenshinsasazushi
上杉謙信出陣の際、峠を越える上杉軍に振舞われた笹寿司。笹に載った酢飯の上には、鮭のそぼろや漬物、山菜、佃煮など様々なトッピング。軽く平らげられ、元気も出ます。自分はこれにプラスしてカレーラーメン、Ginoさんはミソラーメンをいただき、満腹。そんな2人を他の3人のメンバーは「よくそんなに食べられるなあ」。

Tsubamekararanoyuoutdoorb
妙高市・燕温泉にある、無料の露天風呂「河原の湯」。硫黄泉で、青白く色づいていました。注がれるお湯は40度に達せず、浴槽も36.5度のぬる湯。飲泉しても無味に近かったです。

Tsubamekawaranoyupath
河原の湯までは、車を置いて燕温泉の温泉街を抜け、15分ほど山道を歩いていかなければなりませんが、良い運動でした。

過去のCCツアーは、ブログ左のカテゴリ「CCツアー」を参照してください。

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2009年6月 3日 (水)

日本一高所の温泉・みくりが池温泉/渋温泉の共同湯「渋大湯」

Mikurigaikeonsen
先日、富山県は立山の室堂平にある「みくりが池温泉」へ行ってきました。標高2,410mに位置するこの温泉は、期間営業。平成21年度は4月17日から11月24日のみのオープンです。もう6月だというのにまだ雪の残る奥大日岳をのぞめる硫黄の白濁湯に浸かりました。入浴中は硫黄の匂いを感じず「単純硫黄泉は薄いんだな」というイメージを持ちましたが、翌々日くらいまで体から硫黄の匂いが取れず(それはそれでうれしい)、認識を新たにしました。
■泉質=単純硫黄泉、pH=3.1、成分総計=0.276g

Sibuooyu
風情ある温泉街と魅力ある共同湯にあこがれ、行ってみたい温泉の1つだった長野県の「渋温泉」。9ヶ所ある共同湯のうち唯一、日帰り客を受け入れている「渋大湯」に寄らせてもらいました。薄い赤茶色の湯に、鉄分のふわっとした香り。それから皇太子も入浴したという(ご一緒した地元のおじさんが教えてくれました)渋い浴舎。ホッとできる空間でした。
■泉質=ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、pH=4.5、成分総計=1.263g

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2009年5月25日 (月)

第13回日本温泉地域学会・石川県山中温泉

Gakkaibanner
5月24、25日の日程で、日本温泉地域学会に参加してきました。有馬温泉へは、北陸で開催される学会に参加する前日に寄ったという訳です。

Kikunoyucommunitybath
24日は現地視察でした。山中漆器伝統産業開館を訪れたあと、温泉街の中心にある惣湯「菊の湯」へ。「惣湯」は、中世、農村の自治組織として誕生した「惣村」の人々が共同利用した温泉です。道路も惣湯を迂回してつくられるほど、大切に維持されています。

Streetyamanaka
行政からの補助金を活用し整備された、その名も「ゆげ街道」。6m幅の道路を13mに拡げ、街道沿いのお店には芸術性のあるものや歴史的なものを付け加える「一店舗二業種」を求めたそうです。酒屋に酒器、漬物屋や金物屋と漆器、八百屋とペーパークラフト、山中漆器のお店とギャラリーなど、複合したお店として賑わいを出そうという考えです。また、温泉街の類型として由布院の「昼型」(夕方にはお店が閉まってしまう)、兵庫県・城崎温泉の「夜型」(旅館で食事を終えた客が共同湯めぐりに出かけるので夜に店が開く)、鳥取県・三朝温泉の「昼夜型」などがあるそうですが、山中温泉は「昼型」を目指しています。

Yamanakasong
芭蕉の館で「山中節」を披露していただきました。その昔の、入浴中の客と、ユカタベーと言われる女子たちの掛け合いや野次り合いが始まりとされています。ユカタベーとは、宿屋から浴客についていき、お客の着物や浴衣を肩に掛け、お客がお風呂から上がるまで保管する少女、だそうです。歌詞は60節あり、歴史、人情などが良くわかる内容になっています。

Ioutemple
温泉の神様、薬師如来をまつる医王寺。1689年に奥の細道紀行でここを訪れた松尾芭蕉も参詣したと伝えられています。

Rollpictureyamanaka
医王寺に保管されている絵巻物「加賀山中温泉演義」。惣湯が温泉の中心となって賑わっていた様子が良くわかります。普段は公開されていないこのようなものを見せてもらえるのも、学会の視察ならでは。

Meeting
25日は研究発表会と総会で、40名程が参加。以下のプログラムが実施されました。
<自由論題>
「訪日中国人の温泉志向の変化」
「和倉温泉における小規模旅館の動向」
「温泉地におけるマンパワーの育成と活用に関する考察-高齢社会における保養・療養の場合-」
「温泉と鮎とタケノコの里-興津川流域の地域おこしの事例-」
「温泉に関する天然記念物等の現状と保護について」
<総会>
20年度事業報告や21年度予算案など
<シンポジウム>
「山中温泉における共同湯を核とした町並み整備」

Yunomataonsen
「温泉に関する天然記念物等の現状と保護について」のひとコマ。玉川温泉にあることで知られる北投石などがインターネットのオークションで売買されていることを知り、びっくり。写真は「高瀬渓谷の噴湯丘(長野県)」。高さが5mに達したため、「丘」というようりは「塔」になっています。

Hamsan
温泉学会では様々な方と知り合うことができました。温泉ライターさん、大学で観光学を教える先生、温泉と医療を結び付けようとしている起業家さん、温泉を活用した地域おこしに取り組んでいる銀行マン、温泉供給会社の社長さん...写真は、2度目の「温泉めぐり日本一周」を実行中、温泉ソムリエの「ハムさん」。愛車のハイエースの後部座席には、車中泊用に畳が敷いてありました。道中ご無事で!
多くの出会いに感謝です。

Echigoyaindoorbath
最後は、宿泊した「越後屋」の源泉掛け流し風呂(新湯は浴槽の底面から注入)。実は、山中温泉で掛け流しのお風呂を備えているところは少ないのでした。
■泉質=カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉、pH=8.4、成分総計=1.252g

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2009年5月23日 (土)

有馬温泉(その2) 有馬のまち

Flu_arima
観光協会にあった、手指用の消毒薬。注意書きには「ウイルスを持ち込まない発生させないために、住民共々お客様全てに手洗い・うがいの感染予防処置をおねがいしております」とありました。また、翌日から3日間は観光協会や旅館協同組合、婦人会などが参加して、「アップアップ作戦」と題するクリーン作戦(普段手の行き届かない場所を掃除したり、寺社の清掃をして厄除けを兼ねる など)を行い、厄払いと清潔で安心な有馬温泉をアピールするとのことでした。「お客様が来ないアップアップした状態から、有馬のホスピタリティーをアップさせて、お客様をアップさせたい...」という思いだそうです。

Arima_street
有馬のメインストリート、湯本坂。「まちなみ景観保全・育成モデル事業推進地区」になっています。人出はありませんでしたが、炭酸せんべい屋さんや有馬人形筆を売る店、食堂、松茸昆布の佃煮などのお土産屋さんなどが、こげ茶や黒を基調とした店構えに統一されていました。

Orange_stairs
湯本坂の裏通りには、赤茶けた裏道が...温泉が溢れ出た??

Onsenwelltenjin
その先を辿ってみると、「天神泉源」に到着しました。天神社の境内に温泉が湧出しています。有馬では他に「炭酸泉源」「極楽泉源」「御所泉源」など、温泉の泉源をオープンにし、観光客に喜ばれています。公開されている泉源(6ヶ所)は全てまわり、食塩泉ながらかすかな硫黄の匂いを嗅いで幸せでした。

Saltyonsen
天神泉源近くにあったパイプに付着していた塩。温泉の塩分の濃さを物語っています。

Onsenscale
同じく温泉の濃さを示す、パイプに付着したスケール。極楽泉源のもの。パイプの内側、クリーム色のものが温泉の析出物です。このような状態になると、揚湯量が少なくなるため、パイプ交換が必要になります。

Onsenshrine_2
温泉神社。平安時代の「延喜式」神明帳(神社の一覧表)にも記載されている、伝統ある神社。有馬には他に、有馬温泉復興者としても知られる行基が建てた温泉寺や、豊臣秀吉がつくらせた湯殿の遺構が残る極楽寺など、温泉にまつわる寺社も多いです。

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有馬温泉(その1) 有馬のお風呂

「がんばろう神戸!」ということで、新型インフルエンザによる宿泊キャンセルで打撃を受けている有馬温泉へ行ってきました(そう言えば、昨年7月も地震で被害を受けている東鳴子温泉へ行ったなあ...)。

ちなみに、有馬訪問から8日を経過しましたが、体調は全く問題ありません(5月31日追記)。

Kamioobou_bathtub
写真は宿泊した「上大坊」のお風呂。ご覧のとおりの特濃温泉でした。源泉掛け流しのお湯は、舐めると海水以上にしょっぱかったです(海水の2倍近い濃度)。また、浴後も手に塩分がついている感覚が残ります。ここの温泉は高温ですが加水せず、竹製の樋から少量の源泉を浴槽に投入する方式をとっています。その結果、差し湯口は55度以上ですが、浴槽内は41.5度(夜間人の出入りがない時は43度)になっていました。なお、有馬付近には火山がなく、なぜ高温のお湯が沸くのか、解明されていません。
■泉質=含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉、pH=5.8、成分総計=なんと62g(6.2gでもかなり濃い温泉ですが、その10倍!)

Kinnoyu_bathtub
共同浴場「金の湯」。循環しているため、成分がちょっと薄い気が...
■泉質=含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉、pH=6.2、成分総計=36.4g

Kanpoarima_bathtub
かんぽの宿有馬。明るい赤茶色。
■泉質=含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉、pH=6.35、成分総計=50.66g

紹介した3つの温泉は、その色から「金泉」と呼ばれています。なお、炭酸泉とラジウム泉を利用した共同浴場「銀の湯」のお湯は透明で、銀泉と呼ばれていますが、お湯の使い方が良くなく、浴室は塩素臭で満たされていたため、早々に退散しました。

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2009年5月16日 (土)

J league and onsen

Todoroki
Today my colleagues and I went to watch a soccer game at Todoroki Studium in Kawasaki city. Kawasaki beat Iwata 2-0.

Kamata_onsen
Before watching the game, I stopped at Kamata onsen in Ota ward, Tokyo. It is close to Kawasaki.

Towel
I couldn't take a picture of the bath, but can you imagine the onsen' color from this picture? Yes, that was black like a coffee! It comes from charred primitive plants.

*Kamata onsen - you can check the color.
http://homepage2.nifty.com/kamata-onsen/

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2009年5月10日 (日)

Walk around in Tokyo - Asakusa

Since I can stay only one year in Tokyo, so I want to visit some popular places as many as possible. Today I visited Asakusa.

Asakusakannononsen
Sensouji temple was crowded. I avoided there and went to a onsen nearby. Unfotunately its onsen water was recycled, but the rustic atmosphere was good.

Backstreet
Asakusa's backstreets and alleys were very interesting. Some Izakaya shops opened from early in the morning, and keiba fans(horse racing fans) gathered and drank some beers . They talked about which horse would be favorite to win.

Himikowaterbus
From Asakura to Odaiba, I took a cool, neo-futuristic water-bus called "Himiko", designed by a famous cartoonist Reiji Matsumoto.

Massage
I had myself massaged while I was waiting for the water-bus. The staff of the shop said me many foreigners came to there. Actually, I told a young man from London in the shop.

Odaibabeach
It was a very hot day Today. Some people (mainly children) playing at the beach in Odaiba.

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